- トップページ >>
- プリザーブドフラワーとは?
プリザーブドフラワーの始まり
プリザーブドフラワーは1991年にフランスのVermont社(ベルモント社)が特許公開を行った『長寿命な切花の製造技術』にはじまりました。 新鮮な生花や果物・グリーンなどの樹液を、自然の形・柔らかさ・ボリューム・色などの特色を残しながら有機保存液と置き換える加工がしてあります。
生花にはないカラーバリエーションも多く魅惑の青いバラも可能となっています。 現在はフランスなどからの輸入物であるため、価格が高く貴重なものです。
プリザーブドフラワーのキャッチフレーズは“永遠に咲く魔法の花”といわれ、10年前後同じ状態を保てるとのことでしたが、湿気の多い日本の気候の元では、3年〜5年位と少し短いかもしれません。 しかし、保存方法によってはそれ以上咲き続けます。 生花と同じ様な感触で咲き続けることが“魔法の花”なのです。
- 自然の花と変わらない色の美しさとやわらかさ
- 生花には見られない多彩なカラーバリエーション
- 永く美しい花を楽しめるから思い出のブーケや花飾りに最適
- 水やりの必要がなく毎日のお手入れが簡単!
各ブランドのプリザーブドフラワーの特徴
ベルモント
通称:オールドローズ。花の顎を取り除き、花首を強化してあるので、丈夫。
湿気に強く色落ちがしにくい。
カラーはシックなバリエーション。
色見本へ
フロールエバー
通称:コロンビアローズ。いきいきとした自然な感触とみずみずしさが特徴。品種を厳選しているため、花の形が美しい。
カラーは淡いバリエーション。ローズ以外にはカーネーション、ランがある。
色見本へ
ベルディッシモ
ソフトでみずみずしく、やわらかな花びら。カラーは鮮度が高く、鮮やかな色合いのバリエーション。
ローズ以外には、カーネーション、ポピー、種類豊富なリーフがある。
プリザーブドフラワーの取り扱いについて
- プリザーブドフラワーは大変繊細な花です。花びらなどは傷つきやすいので、丁寧に取り扱ってください。
- 水をやったり、水を替えたりする必要はありません。
- 直射日光が当たる場所や、湿気の多い所は避けてください。特に湿気は大敵で、切り口や表面から染料が漏れることがあります。湿度の高い時期には除湿材等をご使用下さい。
- 色落ちしやすいので、洋服やドレスに色が移ってしまうことがあります。汚れないようにアレンジいたします。
- 自然素材を使用しているため、季節や生産の状況により色や風合いに若干違いが生じることもあります。
- ほこりがついてしまった時には、ドライヤーの弱風でそっと取り払ってあげてください。






